環境負荷物質管理
ハンディ元素分析器 MH-5000
発光分析の使いやすさと信頼性をコンパクトに実現

新開発の発光原理の採用により、プラズマ発光分析の使いやすさと信頼性をコンパクトに実現。液体試料中の微量金属の分析を行います。
◆ サイズ : 205mm(L) × 115mm(W) × 113mm(H)
◆ 質 量 : 約1400g(電池含む)
製品群構成
.◆ サイズ : 205mm(L) × 115mm(W) × 113mm(H)
◆ 質 量 : 約1400g(電池含む)
製品群構成
| ハンディ | インラインモニター | 卓上機 | |
| 特徴 | 現場での測定可能 | 継続的な測定に好適 | 小型ながら高感度 分光器選択可能 |
|---|---|---|---|
| 主な用途 | 土壌検査・水質検査 食品検査・飼料検査 | 工程管理・排水常時監視 水道及び地下水監視 | 研究用・分析用 |
| 検出限界 | 0.1ppm~100ppm程度(注) | 0.1ppm~100ppm程度(注) | 0.01ppm~10ppm程度(注) |
| その他 | バッテリー駆動可能 屋外使用可能 | 追加設置、組込など | ガスボンベ不要 配管工事不要 |
| 販売 | 販売中(MH-5000) | 開発中 | 個別設計・受注生産 |
(注)検出限界は元素及び試料に依存します。測定できない元素もあります。
詳細はこちらエネルギー分散型蛍光X線分析装置
エネルギー分散型蛍光X線分析装置
X線管からの一次X線を試料に照射し、発生した蛍光X線を半導体検出器で計測することにより、その試料の形状に捉らず非破壊で元素の定性・定量分析を行います。半導体検出器は液体窒素冷却が不要な電子冷却方式のシリコンドリフトディテクタ(SDD)を使用し、デジタル計数回路(DSP)との組み合わせで、高分解能・高計数率の測定が可能です。
・管理区域の設定は不要
・日本・中国・台湾での設置、メンテナンスサービスは可能
・特注品の相談対応
X線管からの一次X線を試料に照射し、発生した蛍光X線を半導体検出器で計測することにより、その試料の形状に捉らず非破壊で元素の定性・定量分析を行います。半導体検出器は液体窒素冷却が不要な電子冷却方式のシリコンドリフトディテクタ(SDD)を使用し、デジタル計数回路(DSP)との組み合わせで、高分解能・高計数率の測定が可能です。
■活用例■
・RoHS指令に対応し、有害物質の検査
・「土壌汚染対策法」特定有害物質の検査
・スクラップ材料の材質判定
・考古学上の調査、科学の分析等
■特徴■
・管理区域の設定は不要
・日本・中国・台湾での設置、メンテナンスサービスは可能
・特注品の相談対応


モデル160Multi
モデル160
モデル100FA